熊谷市・太田市の整形外科なら[ まつだ整形外科クリニック ]
まつだ整形外科クリニック

お知らせ

MORE

診療時間変更・休診について

休診について

9月21日(月)、9月22日(火)は祝日のためお休みです。
9月26日(土)の午後は、休診です。

臨時診療日について

9月23日水曜日は通常休診日ですが、連休が重なるため通常とおり診療を行っております。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

専門外来について

専門外来の日程については以下の通りです。

<スポーツ外来>
9月19日(土)(土)9時〜12時

<肩専門外来>
9月26日(土)9時〜12時

<頭痛外来>
9月10日(木)14時30分~17時

※完全予約制となります。
お電話、または受付までお問い合わせ下さい

↓Yahoo!JAPANニューストピックスに上がりました!
THE ANSWER
ラグビーW杯2019日本大会において松田院長に感謝状が届きました
松田院長からランナーの為のケア書籍を出版します
現役サブスリーランナー100人の悩みを解決、
走る医師団が答える「ランニングケア」

松田芳和著
購入はこちらから
脳ドックオプション検査
脳萎縮評価支援システム診断支援システム
ブイエスラド(VSRAD)導入しました!
アルツハイマー型認知症で失われた記憶能力や精神機能を回復する
治療法はありませんが、適切な治療によって症状の進行を遅らせることができます。
大切なことは早期に認知症を診断し早期対応することです。 認知症画像診断支援 VSRAD
について詳しくはこちら

膝の再生医療(PRP治療)を行っています

膝の再生医療(PRP治療)

頭痛外来を行っています

頭痛外来の事をご存知ですか?
「頭痛外来とは?」という疑問にお答えすると共に、当院で頭痛外来を受診する予約について、ご紹介していきます。

「頭痛」は誰もが経験したことのある病気

季節の変わり目や気温差やストレスなど私達はちょっとした変化で経験したことのある頭痛。
しかし大半の方は「頭痛くらいで…」とか「そのうち治るから」という思いから病院には受診せず、「市販薬」を服薬して暗々のうちに、頭痛に悩まされて生活していませんか?
頭痛外来は、そのような頭痛に悩まされている患者さまの為に設けられた窓口です。
様々な症状に対して、その患者さまにあった方法で、医師の診察、検査、診断、お薬の処方をとおして医学的に治療を行います。
頭痛の原因はその患者さまによって様々です。
中には脳の中に腫瘍や微細な出血のため頭痛がする危険な場合もあります。
頭痛は我慢せず一度、脳のMRIや脳ドックをうけ脳神経外科医の受診をお勧めします。

ご希望の方は受付にお声がけください。

完全予約制のため、
ご希望のかたはお早目に受付にお声がけください。

メディア出演

ラン×スマ ~街の風になれ~

放送日:10月6日 土曜 18:25~
BS-NHK 第一

松田院長とまつだ整形理学療法士がケガからの復帰を目指すランナーをサポートする様子が放送されます。

ひざの痛み解決スペシャル
最新再生医療にかける医師たち

放送日:10月7日 日曜日 11時~11時30
BS-TBS

当院の再生医療の取り組みが放送予定となっています。

雑誌掲載

ランナーズ2018年1月号(P38~P42)に「まつだ整形外科クリニックの挑戦」というテーマで、当クリニックが取材を受けました。

ランナーズ2016年7月号 に掲載されました。

当クリニックの松田 芳和 院長による「背伸びの効用」についての記事と取材コメントがそれぞれ掲載されています。
ランナーズ2016年7月号

ランナーズ2016年6月号 に掲載されました。

当クリニックの 理学療法士 藤田和也 が取材を受け、
「ランナーズマイスター(中級)を取得したことで多角的な治療プランを提案できるようになった」という内容が掲載されています。
ランナーズ

ランナーズ2016年5月号 に掲載されました。

「痛みとうまくつきあうための日常生活の姿勢」について、当クリニックの松田 芳和 院長による取材コメントが掲載されています。

ランナーズ

新着院長通信すべての院長通信を見る


【第3回市民公開講座開催 決定!】 
ゲストは日本国民ならみんな知ってる柔道家 野村忠宏氏をお迎えして開催いたします!
今回は新型コロナウイルの影響でオンラインでの開催となりますが、何卒宜しくお願いします。
<開催日時:2020年9月27日(日) 13時から>
※詳細はパンフレットをお待ちください



65歳以上の転倒防止に運動療法がお勧め!!

アメリカの学術団体の米国予防医学作業部会(USPSTF)が、転倒防止には運動療法がいいと推奨しているので紹介します。
本研究は転倒を防ぐ方法について過去に行われた研究のデータを収集、検討に適した62件の研究結果を分析しています。
中でも、運動に関して行われた21件の研究を分析しています。

運動によって転倒が1~2割予防できる!

運動関連研究の多くは歩行訓練などを週3回程度行ったものでした。
転倒した人の数は、運動をした人の中では0.89倍に減少
また、対象者を6か月以上追跡した10件の研究のデータによれば、転倒でけがをした回数は0.81倍とより予防効果があることがわかりました。
運動による有害事象として、運動中の痛みや打撲の報告がされていますが、深刻なけがの数は運動をしない場合との差が確かめられない程度だったそうです。

多因子介入も転倒予防に効果あり!

多因子介入として多く行われているのは、個々にバランス機能や服薬状況などを評価したうえで、運動、栄養療法、情報提供などを行ったケースで26件ありました。
データを統合すると、多因子介入によって転倒の発生率は0.79倍に少ないと報告されています。

院長よりメッセージ

転倒によって生じやすい外傷には背骨の圧迫骨折や大腿骨の付け根の骨折(頸部骨折)があげられます。
入院、手術加療が必要になるケースが多く、時にこの怪我がきっかけとなり寝たきりにつながることもあります。
これらのリスクを減らすためにも、「転倒を予防する」ことがとても大切になってきます。
そこで運動としてお勧めなのはやはり「散歩」です。
9月に入り、朝夕は過ごしやすくなりました。
気分一新してウォーキングシューズやウエアなどを新調し、散歩するのもいいと思います。
新調すると気持ちも盛り上がりますよね。
ちなみに私はトライアスロンを目指して、スイムとバイクも始めました♬

放射線科からあなたへ

こんにちは。今回は自然界に存在する放射線を紹介したいと思います。
~生きているだけで放射線を浴びている:自然放射線~
日常生活しているだけで私たちは放射線を浴びています。
その量は世界平均で約2.4mSv/年(mSvという単位は気にしないで下さい)です。

それでは、レントゲンを撮影するとどのくらい放射線を浴びるのでしょうか?
施設にもよりますが、胸部の撮影でおおよそ0.05mSv程度とされています。
また、東京からニューヨーク間を飛行機で往復すると0.11~0.16mSv程度放射線を浴びています。
このようにレントゲン撮影や放射線を扱った施設にいなくても日常の場面ごとに放射線を浴びる量が増えたりしています。

ちなみにですが、銀座の街は他の場所に比べてコンクリートや花崗岩(御影石)など放射線を出す物質を少し多めに持つ建材が多いため、わずかながら他の場所より放射線を浴びる量が多くなります。
身近に存在する放射線を医療に用いたのがレントゲン撮影です。放射線を浴びる量は微量ですが、より少なくて済むように放射線科では引き続き努力していきたいと思います。

最後に・・・
健スポドック修了後、初の血液検査で今まで20年近くずっと引っかかっていた肝機能の数値が全て正常化しました!!                 

以上最終報告です!

すべての院長通信はこちら

まつだ整形外科クリニック運営サイト

診療案内
クリニック概要
健康講座
膝の再生医療(PRP治療)
健康スポーツクリニック
メディカルフィットネス fine
ランニングケア・オンライン
健康スポーツ協会 fine
人工関節に関する悩みを解消できるように、分かりやすく解説しました。
お気軽にご利用ください。
腰痛がこんなに楽になった!
「整形外科医が教える腰痛パーフェクトガイド」
海外のドクターからいただいた推薦状を掲載しています。