「1 日10 分の運動でも健康は変わる」? No.530

「1 日10 分の運動でも健康は変わる」?
皆さんには運動習慣はありますか?今回はわずかな時間でも効果がでることをご紹介します!
“少しだけ”でも体は変わります!
「運動は大切」と分かっていても、「忙しくて時間がない」「運動が苦手」という方は多いと思います。しかし最近の研究では、1 日10 分程度の軽い運動でも健康効果があることが分かってきました。特にウォーキングや軽い体操でも、血流が改善し、筋肉や脳への刺激となります。
大切なのは“⾧時間やること”ではなく、“毎日少しでも続けること”です。
10 分の運動が病気予防につながる!
短時間の運動でも、続けることでさまざまな健康効果が期待できます。1 日10 分の歩行習慣でも、心疾患・糖尿病・認知症・フレイルのリスク低下につながることが報告されています。
また、軽い運動によって脳内では「BDNF(脳由来神経栄養因子)」という物質が増え、記憶力や気分の改善にも良い影響を与えます。つまり、10 分の運動は“未来への健康投資”なのです。
日常生活の中で取り入れましょう!
特別な運動をする必要はありません。・少し遠回りして歩く・階段を使う・テレビを見ながらスクワットをする・朝や寝る前にストレッチをする。こうした“ながら運動”でも十分効果があります。「今日は10 分だけやってみよう」という気持ちが、健康習慣の第一歩になります。
★院長よりメッセージ
健康づくりは、少しの積み重ね”が一番大切です。1 日10 分でも、続ければ体は確実に変わります。まずは無理なく、できることから始めてみましょう!応援しています♪
片脚立ちの練習
走る・歩く・・ どちらも実は「片脚で体を支える」動きの繰り返しです。
だからこそ大切なのが「片脚立ち」の安定性。
ここがグラついていると気付かないうちに体へ負担が積み重なり、
膝や腰などのトラブルにつながることも。
ケガ予防の第一歩はシンプルですがとても効果的
まずは1 日数分、安全の為に何かにつかまりながら片脚立ちの練習から始めてみましょう。
ゆっくり太ももを上げながらの足踏みもいいですね。
未来の自分のために今日の一歩を大切にしてくださいね。



