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運動すると気持ちが前向きになる理由とは? No.531

運動すると気持ちが前向きになる理由とは?

心や体が重い時でも運動するとリフレッシュして気持ちが前向きになった経験はありませんか?
実は医学的にも理由があるので紹介しますね♪

運動は「心の薬」!!

運動というと、「筋力アップ」や「ダイエット」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、運動には体だけでなく、心を元気にする効果もあります。
これは脳の中でさまざまな良い変化が起きているためです。

運動すると「幸せホルモン」が増える!!

運動をすると、脳内でセロトニンやドーパミン、エンドルフィンといった物質が分泌されます。
これらは「幸せホルモン」とも呼ばれ、気分を安定させたり、やる気を高めたりする働きがあります。また、運動はストレスホルモンであるコルチゾールを減らし、不安や緊張を和らげる効果もあり、定期的な運動習慣がうつ病や不安症の予防・改善に役立つことも報告されています。

おすすめは「少し息が弾む運動」!!

気持ちを前向きにするために、激しい運動は必要ありません。おすすめは、少し息が弾む程度のウォーキングや自転車、軽い体操です。1 回10~20 分でも十分効果が期待できます。
特に自然の中を歩くことは、心身のリフレッシュ効果をさらに高めると言われています。
落ち込んだときやストレスを感じたときこそ、まずは外に出て体を動かしてみましょう。

★院長よりメッセージ

気持ちが晴れないとき、やる気が出ないときこそ、少し体を動かしてみましょう。運動は体を鍛えるだけでなく、心も元気にしてくれます。今日の一歩が、明日の笑顔につながりますよ♪

【夏本番に向けて今からできる体調管理】

本格的な暑さが来る前に今からできる体調管理は、「暑熱順化(体を厚さに慣らすこと)」と「自律神経のトレーニング」を始めることです。
今から汗をかきやすい体を作っておくことで、熱中症や夏バテを防ぐ事ができます。
今から取り入れられる具体的な対策は、以下の通りです。


① 暑さに強い体を作る(暑熱順化)
本格的な暑さが来る前に、汗をかきやすい体質を作っておくことが最も効果的な熱中症対策です。
・軽い運動と入浴:軽いジョギングやウォーキングで少し汗をかいたり、湯船に浸かって汗をかいたりする習慣をつけましょう。


② 自律神経を整える
気温や室内外の温度差による自律神経の乱れは、夏バテの大きな原因です。
・ぬるめのお湯に浸かる:38~40 度のぬるめのお湯に20 分ほど浸かることで、副交感神経が優位になり疲労回復と良質な睡眠につながります。
・朝の光を浴びる:朝起きたら太陽の光をの浴びる事で自律神経スイッチが切り替わり生活リズムが整います。


③ 食生活の改善
夏の胃腸機能低下に備え、内臓を冷やさない食生活のベースを作りましょう。
・こまめな水分補給:のどが渇く前に、常温の水をコップ1 杯ずつこまめに飲む習慣をつけましょう。
・ビタミンB1 を意識:豚肉やうなぎ、大豆製品などに含まれるビタミンB 群は、疲労回復とエネルギー代謝をサポートします。


準備の積み重ねは、いつか習慣に変わる!
毎日の準備で元気に夏を乗り切った経験は、季節や環境に左右されないという自分の自信になるもの(^^)♪
その安心があれば、さらに大きなゆとりをもって新たな季節の変わり目を迎えられるはずです!

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