健康寿命を延ばす7 つの習慣 総集編 Vol1. ~今日から始める未来への健康投資~ No.538

健康寿命を延ばす7 つの習慣 総集編 Vol1. ~今日から始める未来への健康投資~
今回から2 回にわたり、総集編として健康寿命を延ばす7つの習慣をお届けします!
① よく歩く(毎日体を動かす)
歩くことは、最も手軽で効果的な健康法です。ウォーキングは心臓や筋肉を鍛えるだけでなく、脳の働きを活性化し、認知症や生活習慣病の予防にも役立ちます。1 日10 分のウォーキングでも健康効果が期待できることが分かっています。まずは「少し多く歩く」ことから始めましょう。
② 筋肉を減らさない
筋肉は「体を動かすためだけの組織」ではありません。血糖値を調節し、転倒を防ぎ、健康寿命を支える「臓器」とも考えられています。筋肉は何歳になっても鍛えられます。
歩くことに加えて、スクワットやかかと上げ運動を続け、毎日の食事ではタンパク質をしっかり摂りましょう。
③ 良い睡眠をとる
睡眠は脳と体の修復時間です。睡眠不足は、高血圧や糖尿病、認知症などのリスクを高めます。朝日を浴びること、日中に体を動かすこと、寝る前のストレッチなどは、睡眠の質を高める効果があります。「眠ること」も立派な健康づくりです。
④ バランスよく食べる
健康寿命を延ばす食事に特別なものは必要ありません。タンパク質、野菜、果物、発酵食品を意識し、地元の旬の食材を取り入れましょう。また、食べることは栄養補給だけでなく、人生を楽しむ大切な時間でもあります。何を食べるかが10 年後の健康をつくります。
院長からのメッセージ
一つ一つの小さな積み重ねが、5 年後、10 年後の健康をつくります。
私たちnagomi 会は、これからも医療・運動・食を通して、皆さまがいつまでも元気に、自分らしく生活できるようお手伝いしてまいります♪
梅雨も明けて夏本番!最近の夏は異常気象で暑すぎますよね…。
夏バテの症状は人によってさまざまです。
以下の項目について、当てはまるものがないかチェックしてみましょう!
●セルフチェックリスト
□ 体がだるい
□ 朝起きたときにぐったり疲れている
□ 何をするにも意欲がわかない
□ 集中力が続かない
□ イライラしやすい
□ 立ちくらみやめまいがする
□ 暑いのか冷えているのかわかりにくい
□ 食欲が低下する
□ おなかの調子が悪い
□ よく眠れていない
□ 熱はないのに熱っぽい
いくつか当てはまった方は、夏バテかもしれませんので要注意といえるでしょう。
また、夏バテと思われる症状は、貧血や胃腸疾患などの病気でも現れることがあります。
もし、症状が重かったり長引いたりする場合は、医療機関に相談してください。
エアコンの設定や水分補給、食事などと上手く付き合って
一緒に夏を乗り切りましょう!
参考資料:ミラシルby 第一生命夏バテ症状チェックリスト!


