健康寿命を延ばす7 つの習慣 総集編 Vol.2 ~今日から始める未来への健康投資~ No.539

健康寿命を延ばす7 つの習慣 総集編 Vol.2 ~今日から始める未来への健康投資~
2回にわたり総集編として健康寿命を延ばす7つの習慣をお届けします!今回は第2 回!
① よく笑う
笑うと脳では「幸せホルモン」が分泌され、ストレスが軽減し、免疫力も高まります。最近の研究では、笑う機会が多い人ほど健康寿命が⾧いことも報告されています。家族や友人と会話を楽しみ、毎日の中に笑顔の時間を増やしましょう。
② 人とつながる
人との交流は、脳を刺激し、生きがいを生み、認知症予防にもつながります。家族や友人との会話、地域活動、趣味の仲間との交流など、人とのつながりは健康を支える大切な栄養です。「ありがとう」と言い、「誰かの役に立つ」ことは、自分自身の健康にもつながります。
③ 生きがいを持つ
健康寿命を延ばす最後の鍵は、「生きがい」です。趣味でも、仕事でも、家庭でも構いません。
「明日もやりたい」「誰かの役に立ちたい」と思えることがある人ほど、心も体も元気でいられることが分かっています。人生を楽しむことこそ、最高の健康法なのです。
院長からのメッセージ
健康寿命は、「特別なこと」をする人だけが延ばせるものではありません。
・毎日少し歩くこと ・よく食べること ・よく眠ること ・よく笑うこと
・人とつながること ・生きがいを持つこと
その小さな積み重ねが、5 年後、10 年後の健康をつくります。
私たちnagomi 会は、これからも「医療・運動・食」を通して、皆さまがいつまでも元気に、自分らしく生活できるようお手伝いしてまいります。
「健康寿命を延ばすこと」
それが、私たちの願いであり、使命です。9月からメディカルフィットネスfine が新たに生まれ変わります。皆さんの健康寿命の延伸のサポートさせていただきます!お楽しみに♪
夏のエアコン冷えに注意!
暑い日が続くと、エアコンは欠かせない存在です。しかし、冷房の効いた部屋で⾧時間過ごすとで、頭痛や肩こり、体のだるさを感じる方が増える時期でもあります。
●どうして起こるのか
冷房で体が冷えると筋肉や血管が収縮し、血液循環が低下します。冷えにより肩こりや倦怠感、頭痛などの不調につながります。また、冷房が効いている部屋に⾧時間いることや、室内と室外の温度差が大きいことが自律神経を乱す原因となります。自律神経の乱れは食欲不振や不眠、めまいなどの症状を引き起こします。
●対策
・エアコンの設定温度は高めにする
エアコンの温度は、日中は25~28℃、睡眠中は28℃に設定すると冷えを防げます。
・カーディガンやひざ掛けを着用する
エアコンの風が直接肌にあたらないようにすることで体温の低下を防げます。
・軽い運動やストレッチをする
血流をよくすることで冷えや肩こり、疲労感の改善が期待できます。
<座ったままできる足のストレッチ方法>
① 椅子に座ったまま背筋を伸ばし、膝をまっすぐにして足を伸ばす
② つま先を10 秒ほど天井に向けてふくらはぎや太ももの裏を伸ばす
③ つま先を10 秒ほど伸ばして足の甲やすねを伸ばす
④ ①~③の動きを片足ずつ行う
暑い季節こそ体を冷やしすぎないことを意識し、エアコンを上手に活用しながら体調管理に努めましょう!


