背骨ドック料金・内容について
内容
- 全脊椎レントゲン検査(頸椎レントゲン、胸椎レントゲン、腰椎レントゲン)
- 全脊椎MRI検査(頸椎MRI、胸椎MRI、腰椎MRI)
- 骨密度検査(DXA)
- InBodyによる体成分(筋肉量、脂肪量)測定
- 理学療法士による身体機能チェック
料金
65,000円(税込)
結果をまとめた診断レポート付!
(骨密度検査を半年以内に実施し、不要の場合 60,000円(税込))
熊谷市・太田市の整形外科

当院の背骨ドックは、レントゲンやMRI、骨密度検査、理学療法士による身体機能チェック、InBodyによる体成分測定を取り入れた総合的な背骨の検査を行います。

おすすめの方
首~腰までのレントゲンとMRI検査が半日で完結します!
保険診療では原則医師が必要と判断した部位しか検査できません。
しかし、自由診療である背骨ドックでは首~腰の全てを半日で検査することができます。

背骨全てを検査することに加えて大腰筋の面積を計測します。
筋肉の衰えでも、背骨への負担は変わってきます!
※大腰筋:大腿骨と背骨をつないでいる筋肉で、姿勢を維持するために必要な筋肉

骨がスカスカになってしまう病気である骨粗鬆 ( こつそしょう ) 症を確認します。
骨折による寝たきりや、いつの間にか骨折 ( 脊椎圧迫骨折 ) のリスクを評価します!

体成分分析装置 (InBody) を使用することによって、筋肉量・脂肪量・基礎代謝などを知ることができます。

理学療法士が行う運動テストによって、筋力、敏捷性、バランスを確認します!
それによって転倒による骨折など、寝たきりや要介護につながる要因のリスクを評価していきます!


腰椎4番がやや前方(図向かって左側)へ向かって移動しています(青矢印)。
腰痛や坐骨神経痛などの原因となります。

椎体(背中や腰の骨)が骨折して通常より潰れてしまう状態です。
MRI画像で形が潰れてやや黒っぽくなっているのが確認できます(赤矢印が潰れた椎体で、青矢印が正常な椎体です)。
骨粗鬆(こつそしょう)症が原因で、本人の自覚なく骨折している場合もあります(いつの間にか骨折)。

神経の通る管である脊柱管が、変形した骨や分厚くなったじん帯に圧迫されて狭くなっています(赤矢印)。
腰椎で発症すると、腰から下のしびれや痛みが出現します。
歩くとしびれや痛みが悪化し、休むとやわらぐを繰り返す、間欠性跛行(かんけつせいはこう)という症状が特徴的です。

椎間板(黒い部分)が脊柱管に突出しています(赤矢印)。
頸椎(首)と腰椎(腰)によく発生し、痛みやしびれなどの症状が出ます。
65,000円(税込)
結果をまとめた診断レポート付!
(骨密度検査を半年以内に実施し、不要の場合 60,000円(税込))
背骨ドックは完全予約制です