デスクワークと腰痛について No.521

座りすぎが腰を壊す?!デスクワークと腰痛について
腰痛はハードな運動が原因と思いがちですが、⾧時間のデスクワークも大きなリスクとなります。
今回はデスクワークと腰痛についてガイドします!
① ⾧時間の座り姿勢が腰に負担をかける
現代ではデスクワークやスマートフォンの使用などで、⾧時間座る生活が増えています。
しかし、座り続ける姿勢は実は腰に大きな負担をかけています。研究では、座っているときの腰椎椎間板への圧力は、立っているときよりも高くなることが報告されています。
特に猫背の姿勢になると椎間板への負担がさらに増え、腰痛の原因になりやすくなります。
② 「座りすぎ」は健康全体にも影響
座りっぱなしの生活は腰痛だけでなく、血流の低下や筋力低下を引き起こします。さらに⾧時間の座位は糖尿病や心血管疾患、死亡率の上昇とも関連することが報告されています。
つまり、座りすぎは腰だけの問題ではなく、健康寿命にも関わる重要な生活習慣なのです。
③ 腰を守るための3 つの習慣
腰を守るためには、座り方と生活習慣を見直すことが大切です。
・背筋を伸ばし、骨盤を立てて座る
・30~60 分に一度は立ち上がり、体を動かす
・軽いストレッチや歩行を取り入れる
このような小さな習慣を続けるだけでも、腰への負担は大きく減らすことができます。体は動くために作られています。⾧時間同じ姿勢を避けることが、腰を守る第一歩です。
★院長よりメッセージ
体は動くことを前提に作られています。⾧時間座り続けるのをやめ、こまめに立ち上がり体を動かしましょう。小さな習慣の積み重ねが、腰痛予防と健康寿命の延伸につながります♪
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