朝と夜でストレッチの効果に違いがある?! No.524

朝と夜でストレッチの効果に違いがある?!
ストレッチは目的に合わせて使い分けることが大切です。
今回は朝・夜のストレッチについて内容と目的についてガイドします♪
① 朝のストレッチは“体を目覚めさせる”
朝は体温が低く、筋肉や関節がこわばりやすい状態です。このタイミングで軽く体を動かすことで、血流が改善し、体がスムーズに動き出します。朝のストレッチは強く伸ばす必要はなく、背伸びや体側伸ばしなどの動きを伴うストレッチ(動的ストレッチ)がおすすめです。これにより、1 日の活動がしやすくなり、けがの予防にもつながります。
② 夜のストレッチは“体を整える時間”
一方、夜は日中の疲労で筋肉が緊張し、関節も硬くなっています。この時間帯には、ゆっくり筋肉を伸ばす静的ストレッチが効果的です。副交感神経が優位になり、リラックス効果も得られるため、睡眠の質の向上や疲労回復にもつながります。特に太もも・ふくらはぎ・股関節周囲を中心に行うと、翌日の動きやすさが変わります。
③ 目的に合わせて使い分けることが大切
朝は「動く準備」、夜は「体を整える」というように、目的に応じてストレッチを使い分けることが重要です。研究でも、動的ストレッチは運動前のパフォーマンス向上に、静的ストレッチは柔軟性改善やリラックスに有効とされています。同じストレッチでも“いつ行うか”で効果は変わるのです。無理のない範囲で、生活の中に取り入れていきましょう。
★院長よりメッセージ
朝は体を目覚めさせ、夜は体を整える。ストレッチを時間帯で使い分けることで、効果は大きく変わります。1 日数分でも、続けることが健康寿命を延ばす力になります。メディカルフィットネスfine でストレッチを実践してみませんか♪
白湯を飲んでみませんか?
朝に、「白湯を飲むと身体に良い」とは何となく聞いたことがあるでしょう。
今回は白湯を飲んだ時の効果についてお伝えします。
代謝の促進…体温があがることによって代謝が活発になります
消化機能の手助け…内臓が温まることによって消化がスムーズになり、
腸内の老廃物を排出しやすくします
デトックス効果…体内の老廃物の排出を促進、体内の浄化を手助けします
リラックス効果…自立神経が整い、ストレス軽減!
☆白湯の温度は50℃程度、一度に飲む量は150~200mlが目安
みなさんも朝にほっと一息、白湯を飲んでみませんか?

参照:あなたの「選択」をお手伝いする情報サイトより


