サプリメント外来を始めます︕︕ No.495
〜市⺠公開講座〜
9⽉7⽇(⽇)熊⾕市⽂化センター⽂化会館にて市⺠公開講座をおこないます。時間14:00〜16:00。参加費は無料です。【延ばそう!ひざ寿命と健康寿命】ぜひ、ご参加ください。

サプリメント外来を始めます︕︕
<なぜサプリメント外来なのか>
現代の⽇本では、⾷⽣活の偏りや加齢に伴う栄養不⾜が⼤きな健康課題となっています。特にビタミンD・鉄・オメガ3 脂肪酸などは、⽇本⼈に不⾜しやすい栄養素として数多くの研究で指摘されています。⽥村忠司先⽣の著書『サプリメントの正体』でも、正しい知識と医学的根拠に基づいたサプリメント活⽤の重要性が強調されています。私たちの外来は、ただ“流⾏”で摂るのではなく⼀⼈ひとりの体調や⽣活習慣に合った「本当に必要な栄養」を⾒極め、科学的にサポートすることを⽬的としています。
エビデンスに基づく健康サポート
整形外科の現場でも、⾻粗鬆症や関節疾患において、タンパク質やビタミンDの摂取が⾻・筋⼒の維持に有効であることが証明されています。また、オメガ3 脂肪酸は⼼⾎管疾患リスクを下げることが国際的な研究で⽰されています。私たちのサプリメント外来では、⾎液検査や⽣活習慣の問診をもとに、総合内科専⾨医・抗加齢医学会専⾨医である北原拓也先⽣が、最新のエビデンスに基づいた栄養アドバイスとサプリメント提案を⾏います。
外来のご案内
・毎週⽊曜⽇ 9 時から12 時(予約制) 場所「健康スポーツクリニック」
・担当医 北原拓也先⽣ 総合内科専⾨医 抗加齢医学会専⾨医
・費⽤ 初診料3,300 円(税込) 再診料1,650 円(税込)
・電話予約 健康スポーツクリニック 048-501-5656
★将来の病気を予防し、元気に⻑く⼈⽣を楽しむために、お気軽にご相談ください♪
今⽇からできる減塩のコツ
⾼⾎圧は⽇本⼈の多くが抱える⾝近な⽣活習慣病です。その予防や改善において減塩は⽋かせない対策の1つです。
⽇本⼈の1⽇あたりの塩分摂取量は平均で約10g前後。⼀⽅で、⾼⾎圧の予防を⽬的とした1⽇の塩分摂取量は『6g未満』とされており、⽬標よりも2〜4gほど多く摂取しているのが現状です。
塩分の摂り過ぎは⾎管に負担をかけ、動脈硬化や⼼臓病、脳卒中などのリスクを⾼める原因にもなります。
そこで、今⽇からできる簡単な減塩の⼯夫をいくつかご紹介します。
*だし・酸味・⾹⾟料を活⽤
⇒かつおだし、レモンやゆず、お酢、しょうが、にんにくなどの⾵味を⾜すことで、塩分が少なくても満⾜感アップ。
*しょうゆ・ソースは、かけるよりつける
⇒使⽤料が⾃然と減ります。
*加⼯⾷品の表⽰をチェック
⇒ハム、漬物、インスタント⾷品などは塩分が⾼め。栄養表⽰の「⾷塩相当量」を参考にする。
暑さでつい塩気のあるものを⾷べたくなる季節ですが「ちょっとの減塩」を意識するだけでも、健康を守る⼤きな⼀歩になります。
⽔分補給と合わせて、⽇々の⽣活の中でできることから取り⼊れていきましょう。


