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 「歩行スピードは“第6のバイタルサイン”」 No.506

 「歩行スピードは“第6のバイタルサイン”」

① 歩く速さは“健康のバロメーター”

血圧・脈拍・体温・呼吸などの生命兆候を「バイタルサイン」と呼びますが、近年注目されているのが 「歩行スピード」 です。実は、歩く速さは心臓・筋肉・脳・神経の状態を総合的に反映する指標であり、健康状態を測る“最も簡単で正確なテスト”と言われています。世界的な研究では、歩行速度が速い人ほど、心筋梗塞・脳卒中・認知症のリスクが低いことが明らかになっています。   

② 健康寿命との深い関わり

歩行スピードは、加齢や筋力低下だけでなく、認知機能やメンタルの状態にも影響を受けます。例えば、1秒間に1m以上のスピード(=早歩き)で歩ける人は、将来の要介護リスクが低いというデータがあります。反対に、歩く速度が遅くなったり、段差につまずきやすくなったりした場合は、フレイル(虚弱)やサルコペニアのサインとも言われ、早めの対策が大切です。歩行は“全身運動”であり、毎日の歩き方が健康寿命に直結します。

③ 今日からできる「早歩き習慣」

「歩く」と「少しだけ速く歩く」を繰り返す インターバル早歩き や、1日10分の早歩きは、心肺機能や筋力を効率よく高めます。さらに、買い物を徒歩に切り替える、通勤で意識的に歩く、人と歩きながら会話を楽しむ──こうした日常の工夫が、確実に健康寿命を延ばす力になります。大切なのは無理をせず、できるペースで継続することです。 

★院長からのメッセージ

「歩く速さは、今のあなたの“健康力”を映す鏡です。今日から少しだけテンポよく歩く習慣をつけてみましょう。小さな一歩の積み重ねが、あなたの未来の健康を守ります♪ 

冬なのに脱水症!? 

汗をかきずらい冬に脱水が起こるとされています。原因の一つは皮膚や粘膜、呼気から無意識のうちに水分が蒸発してしまうのです。 
冬は喉の渇きを感じにくくあせをかいている実感もなく体が冷えてしまう事を気にして、水分の摂取量が減りがちになってしまいます。その結果脱水症を引き起こしてしまいます。 

✔️口の渇窟、嘔液の薗
✔️集中力が続かない
✔️疲労感、だるさ
✔️立ちくらみ、めまい

上記の症状にこころあたりある方いませんか?
近年ではコロナ禍でのマスク着用によって喉の渇きに気づきにくくなっております。自分の呼気がマスクの内側にこもり乾燥を抑えられるからです。気づかないうちに脱水状態にならない様にこまめな水分補給を心がけていきましょう。
引用smarlu スマートドック

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