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レジリエンスを鍛える たまには空腹を楽しもう!まつクリ院長通信 No.151

ランナーズ2016年7月号 に掲載されました!!
当クリニックの松田 芳和 院長による「背伸びの効用」についての記事と
取材コメントがそれぞれ掲載されています。

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レジリエンスを鍛える たまには空腹を楽しもう! 

新見 正則先生 帝京大学
レジリエンスとは逆境に対するこころの回復力、抵抗力を意味する言葉。

■空腹時でも血糖値を維持する体をつくることが何より大切
レジリエンスのためには、頻繁に少量の食事をとった方がいいという意見がありますが、それは食事をとらないと血中のエネルギー源である血糖値が下がって、効率が落ちるからという理論です。ところが、これこそがレジリエンスに反しています。レジリエンスは逆境に打ち勝つ力です。血糖値が下がって能率が落ちることにあえて耐えて、空腹時でも血糖値を維持する体を作ることが何より大切です。

■おなががグーッと鳴ったら、脂肪を燃やすチャンス
空腹に耐えるということは、脂肪を燃焼するシステムが健常に働いているということです。糖質が余剰になれば体は脂肪として蓄えます。そして空腹時に、飢餓の時に、脂肪を燃やしてエネルギー源にします。おなかが鳴るたび甘いものをとると、せっかく体が蓄えた脂肪を燃やそうとしているのに、水を差してしまいます。

院長よりメッセージ

レジリエンスを鍛えるには、空腹を楽しむ方がいいそうです。健康な人は、食べ過ぎた次の食事は思い切って1食抜くことも試してみるといいかもしれませんね。脂肪を燃やすシステムがスイッチオンになります。運動が体にいいのは、この脂肪を燃やすシステムを働きやすくしているからだそうです。今日からぜひ、空腹を楽しんでください。ただし、人前ではお腹を鳴らさないように気をつけましょう!(^^)!

看護課からあなたへ

朝晩はまだ肌寒く感じ、日中は夏日となり
風邪を引きやすくなっています。体調管理に気をつけてくださいね!!

🔴市検診の骨粗鬆症検診が始まります  (H28、6月~)
対象者 : 40、45、50、55、60、65、70歳の女性(H29.3.31現在)
※受診券をお持ちになって下さい
測定後、診察になりますのでお時間に余裕を持ってお越し下さい

🔴特別専門外来のご案内🔴
・山本 敦史先生 *肩・肘専門*
・畑山 和久先生 *整形外科一般・スポーツ専門*
・澁澤 一行先生 *整形外科一般・手の外科専門*
・名倉 誠朗先生 *股関節専門*

🔴6月の特別専門外来の予定🔴
6/ 4(土)  午前 澁澤先生 

6/18(土) 午前 畑山先生 澁澤先生
      午後 畑山先生   

6/25(土) 午前 名倉先生
      午後 山本先生 

※基本的には予約制となりますので、松田院長診察の際に予約をお取りしています。ご希望の方は松田院長とご相談をお願い致します。

これから梅雨を迎え、雨が多くなりますので、
お足元に気をつけておこしください