熊谷市・太田市の整形外科なら[ まつだ整形外科クリニック ]
交通アクセス

まつだ整形外科クリニック

専門外来について

専門外来の日程については以下の通りです。
肩関節外来 12月8日(土曜日) 9時~12時
スポーツ外来 12月15日(土曜日) 14時~17時
頭痛外来 12月14日(金曜日) 14時半~17時
※完全予約制となります。
お電話、または受付までお問い合わせ下さい

年末年始のご案内

以下の日程は年末年始で休診となります
12月28日(金)午後〜1月3日(木)

覚悟の瞬間 医療法人社団nagomi会 まつだ整形外科クリニック 松田芳和
脳ドックオプション検査
早期アルツハイマー型認知症診断支援システム
ブイエスラド(VSRAD)導入しました!
アルツハイマー型認知症で失われた記憶能力や精神機能を回復する
治療法はありませんが、適切な治療によって症状の進行を遅らせることができます。
大切なことは早期に認知症を診断し早期対応することです。 認知症画像診断支援 VSRAD
について詳しくはこちら

頭痛外来を行っています

頭痛外来の事をご存知ですか?
「頭痛外来とは?」という疑問にお答えすると共に、当院で頭痛外来を受診する予約について、ご紹介していきます。

「頭痛」は誰もが経験したことのある病気

季節の変わり目や気温差やストレスなど私達はちょっとした変化で経験したことのある頭痛。
しかし大半の方は「頭痛くらいで…」とか「そのうち治るから」という思いから病院には受診せず、「市販薬」を服薬して暗々のうちに、頭痛に悩まされて生活していませんか?
頭痛外来は、そのような頭痛に悩まされている患者さまの為に設けられた窓口です。
様々な症状に対して、その患者さまにあった方法で、医師の診察、検査、診断、お薬の処方をとおして医学的に治療を行います。
頭痛の原因はその患者さまによって様々です。
中には脳の中に腫瘍や微細な出血のため頭痛がする危険な場合もあります。
頭痛は我慢せず一度、脳のMRIや脳ドックをうけ脳神経外科医の受診をお勧めします。

ご希望の方は受付にお声がけください。

完全予約制のため、
ご希望のかたはお早目に受付にお声がけください。

メディア出演

ラン×スマ ~街の風になれ~

放送日:10月6日 土曜 18:25~
BS-NHK 第一

松田院長とまつだ整形理学療法士がケガからの復帰を目指すランナーをサポートする様子が放送されます。

ひざの痛み解決スペシャル
最新再生医療にかける医師たち

放送日:10月7日 日曜日 11時~11時30
BS-TBS

当院の再生医療の取り組みが放送予定となっています。

雑誌掲載

ランナーズ2018年1月号(P38~P42)に「まつだ整形外科クリニックの挑戦」というテーマで、当クリニックが取材を受けました。

まつだ整形外科クリニック健康スポーツクリニックメディカルフィットネスfineCafe matsubokkuri について掲載されています。


ランナーズ2016年7月号 に掲載されました。

当クリニックの松田 芳和 院長による「背伸びの効用」についての記事と取材コメントがそれぞれ掲載されています。

 

ランナーズ2016年7月号

ランナーズ2016年6月号 に掲載されました。

当クリニックの 理学療法士 藤田和也 が取材を受け、
「ランナーズマイスター(中級)を取得したことで多角的な治療プランを提案できるようになった」という内容が掲載されています。

 

ランナーズ

 

ランナーズ2016年5月号 に掲載されました。

「痛みとうまくつきあうための日常生活の姿勢」について、当クリニックの松田 芳和 院長による取材コメントが掲載されています。


 

ランナーズ

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cafe_matsubokkuri軽食始めました!
季節の豆乳ポタージュにパンとゆで卵がつきます。
ポタージュはその日によって、地元野菜を使用しています。ご賞味あれ(^^♪




休んでも改善しない「眼精疲労」 単純な目の疲れとは違う

若倉雅登 井上眼科病院名誉院長
眼精疲労は、誰にでもありうる眼疲労と違って、十分に休んでも(例えば一晩ぐっすり寝ても)改善しない目や心身の疲労状態を指すそうです。
知っていましたか?

眼精疲労の症状とは?

眼精疲労では、必ずしも見え方が悪くなるのではなく、生活の上で耐えられないほどの心身の疲労を表わします。
眼痛・目のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気・倦怠感など様々な形で表面化します。

脳の不調や視覚への負担、心身の疲労の総和で出現

岩倉先生によると、
①目やその制御系の不具合
②視覚の利用環境の不適
③心身の状態の悪化

の3要素の総和が、各人の持つ我慢の限界を超えた時に出現する症状だそうです。
病気や薬物や外傷や加齢などで、目から脳へ伝達された信号を解析に不調が生じたり、眼鏡やコンタクトレンズなどの矯正が合っていない場合、心身が疲労している時に視覚に負担をかける作業を続けた場合、などが眼精疲労の原因になるわけです。

院長よりメッセージ

「精」は心身の力を意味し、「眼精」という語は目に宿るあらゆる力目力を意味する古語だそうです。「精を出して働く」という日本語がありますが、古くは「眼精を出して働く」とも言ったそうです。現代人はパソコンやスマホの使用で、気付かないうちに目を酷使していることもあるのでは?目にも休息を与えることが大切ですね。私もついつい夢中になってしまい・・・気をつけます!(^^)!

理学療法課よりあなたへ

適度な運動で免疫力up♪
~ウィルスに負けないためのトレーニング~

今年も残りひと月となりましたね。
師走に入ってもなお、日中は上着もいらないような暖かい日が続いて、一日の寒暖差に身体が追いつかないと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はそんな寒暖差に負けない、風邪を引きにくくする免疫力向上のための運動をご紹介します。

まず、なぜ運動が免疫力向上に効果的なのかというと、適度な運動をすることで免疫細胞の一つである“NK細胞”というものが増えると言われています。
NK細胞とは、体内にウィルスや病原菌が侵入していないかどうかを体内パトロールしてくれる免疫細胞です。
心強いですね^^

また、高齢になっても1日に7000歩程度歩いている人の唾液中に含まれる免疫グロブリンA(ウィルスの粘膜侵入を防ぐ免疫細胞)の量は多い、という研究結果も発表されています。

そこでおススメの運動は、1日30分、週5日のウォーキングまたは週2回、60分程度の軽い運動です。
アスリートや普段激しい運動をされている方は、激しいトレーニングや競技後は免疫力が低下し風邪などひきやすい状態になっていますので、トレーニングをより効果的にするためには、積極的な休養を取り入れ体力回復を促すことも大切になります。

適度な運動を続けることで、体温上昇やエネルギー消費、疲労物質の産生などの身体内部の環境は変化し、身体に適度なストレスを与えることでそれが刺激となり、自律神経系・内分泌系・免疫系などの機能は、様々な変化に対応し身体の内部環境をもとどおりに回復させる(ホメオスタシス)力が向上するのです。

適度な運動によって免疫機能はトレーニングされ、健康を維持する力が養われるのです。つまり、風邪ウィルスなどの外敵に負けない体ができるのです。
さあ、みなさんさっそくはじめてみましょう!

※参考URL:赤間高雄(2012)「アスリートは風邪を引きにくいか?―免疫力を高める運動とは」,
https://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/sports_121203.html

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