熊谷市・太田市の整形外科なら[ まつだ整形外科クリニック ]
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まつだ整形外科クリニック

ゴールデンウィーク期間の診療について

当院のゴールデンウィーク(4月27日~5月6日まで)期間の診療について、
以下の通りご連絡します

・4月27日(土):通常診療 ※松田院長診察は午後休診
・4月28日(日): 休診
・4月29日(月): 休診
・4月30日(火):通常診療
・5月1日(水) :通常診療 ※澁澤先生診察は午後休診
・5月2日(木) :通常診療
・5月3日(金) :休診
・5月4日(土) :休診
・5月5日(日) :休診
・5月6日(月) :休診

ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

常勤医師着任のお知らせ

以下の通りご連絡します
2019年4月1日より 副院長として岡田純幸先生が着任されます。
詳しくは副院長紹介をご覧ください

専門外来について

専門外来の日程については以下の通りです。
スポーツ外来 4月27日(土曜日) 14時〜17時
頭痛外来 4月11日(金曜日) 14時半~17時
  4月25日(金曜日) 14時半~17時
※完全予約制となります。
お電話、または受付までお問い合わせ下さい

覚悟の瞬間 医療法人社団nagomi会 まつだ整形外科クリニック 松田芳和
脳ドックオプション検査
早期アルツハイマー型認知症診断支援システム
ブイエスラド(VSRAD)導入しました!
アルツハイマー型認知症で失われた記憶能力や精神機能を回復する
治療法はありませんが、適切な治療によって症状の進行を遅らせることができます。
大切なことは早期に認知症を診断し早期対応することです。 認知症画像診断支援 VSRAD
について詳しくはこちら

頭痛外来を行っています

頭痛外来の事をご存知ですか?
「頭痛外来とは?」という疑問にお答えすると共に、当院で頭痛外来を受診する予約について、ご紹介していきます。

「頭痛」は誰もが経験したことのある病気

季節の変わり目や気温差やストレスなど私達はちょっとした変化で経験したことのある頭痛。
しかし大半の方は「頭痛くらいで…」とか「そのうち治るから」という思いから病院には受診せず、「市販薬」を服薬して暗々のうちに、頭痛に悩まされて生活していませんか?
頭痛外来は、そのような頭痛に悩まされている患者さまの為に設けられた窓口です。
様々な症状に対して、その患者さまにあった方法で、医師の診察、検査、診断、お薬の処方をとおして医学的に治療を行います。
頭痛の原因はその患者さまによって様々です。
中には脳の中に腫瘍や微細な出血のため頭痛がする危険な場合もあります。
頭痛は我慢せず一度、脳のMRIや脳ドックをうけ脳神経外科医の受診をお勧めします。

ご希望の方は受付にお声がけください。

完全予約制のため、
ご希望のかたはお早目に受付にお声がけください。

メディア出演

ラン×スマ ~街の風になれ~

放送日:10月6日 土曜 18:25~
BS-NHK 第一

松田院長とまつだ整形理学療法士がケガからの復帰を目指すランナーをサポートする様子が放送されます。

ひざの痛み解決スペシャル
最新再生医療にかける医師たち

放送日:10月7日 日曜日 11時~11時30
BS-TBS

当院の再生医療の取り組みが放送予定となっています。

雑誌掲載

ランナーズ2018年1月号(P38~P42)に「まつだ整形外科クリニックの挑戦」というテーマで、当クリニックが取材を受けました。

まつだ整形外科クリニック健康スポーツクリニックメディカルフィットネスfineCafe matsubokkuri について掲載されています。


ランナーズ2016年7月号 に掲載されました。

当クリニックの松田 芳和 院長による「背伸びの効用」についての記事と取材コメントがそれぞれ掲載されています。

 

ランナーズ2016年7月号

ランナーズ2016年6月号 に掲載されました。

当クリニックの 理学療法士 藤田和也 が取材を受け、
「ランナーズマイスター(中級)を取得したことで多角的な治療プランを提案できるようになった」という内容が掲載されています。

 

ランナーズ

 

ランナーズ2016年5月号 に掲載されました。

「痛みとうまくつきあうための日常生活の姿勢」について、当クリニックの松田 芳和 院長による取材コメントが掲載されています。


 

ランナーズ

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医療法人社団nagomi会は新しい医療をはじめました。
再生医療という選択肢




骨形成促進と骨吸収抑制の両作用を持つ骨粗鬆症の皮下注射薬発売!

新しい骨粗鬆症治療薬ロモソズマブ(商品名イベニティ皮下注)が発売されましたので紹介します。
適応は「骨折の危険性の高い骨粗鬆症」で用法用量は1カ月に1回210mgで12カ月間の皮下注で行います。

骨粗鬆症の治療薬

骨粗鬆症の治療薬は、活性化ビタミンD製剤、骨吸収抑制薬(古い骨細胞が壊されることを防ぐ)としてビスホスホネート製剤、選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)、また骨形成促進薬(新しい骨細胞が造られる)としてテリボンおよびフォルテオといったヒト副甲状腺ホルモン(PTH)製剤などが、治療薬として推奨されています。
中でもPTH製剤は、骨新生を誘発する効果が認められており、骨密度の極度な低下した人や脆弱性(わずかな外力で骨折)骨折のリスクが高い患者に対して使用でき、骨を再構築する薬剤として評価されています。

骨粗鬆症新薬のロモソズマブ(商品名イベニティ皮下注)とは?

骨芽細胞による骨形成を抑制し、破骨細胞による骨吸収を刺激するスクレロスチンという糖たんぱく質があります。
この新薬は、このスクレロスチンに結合して阻害することで、骨形成を促進するとともに骨吸収を抑制します。
これにより、骨量が急速に増加し、骨の構造および強度が向上することで、骨折リスクが低下すると推測されていて、骨形成促進と骨吸収抑制の両作用を持つ初めてのお薬です。

院長よりメッセージ

イベニティ皮下注は当院でも使用できます。
骨粗鬆症新薬に期待したいです♪

AIとリハビリ

皆さん、AIのことはご存じでしょうか?
ニュースなどで頻繁に聞くようになった言葉の一つだと思います。
AIとはArtificial Intelligenceの略で人工知能のことです。
人工知能と聞くとロボットがまず思い浮かぶかと思いますが、最近はいろんな分野に応用されています。

AIの仕組み

人工知能Artificial Intelligenceという言葉は1956年にアメリカで開かれたダートマス会議で初めて定義されました。
この会議で分野が確立し、その後、半世紀で人工知能の分野は飛躍的に進歩しました。
現在は大学の研究室レベルでなく、一般の市民生活にまで少しずつ浸透し始めています。
AIではコンピュータが機械学習をすることで人間の知能に似た特性を持ちます。
つまり、人間がプログラムを書いてルールを決めるのではなく、コンピュータにデータを大量に読み込ませることで、コンピュータ自身が自動的に学習していくということです。
身近なところでは、スマートフォンの画像認識や音声認識機能などですでにAIは利用されています。

AIとリハビリの現在の関係

現在、メキシコの国立天文光学電子研究所(INAOE)で研究されている新しい治療法でAIが活用されています。
これは「Gesture Therapy」といい、主に脳卒中や脳性麻痺の方の上肢機能訓練を行うためのプログラムです。
モニターに映し出された映像に合わせて、手を伸ばして運動をするというものです。
このときにカメラやセンサーからの情報をAIが認識し、データを集めてその人の手の動きが正しく行なえているか、ズレがあるかなどを評価します。
こまかなデータを解析するには膨大な時間と労力がかかりますが、AIを利用することで即座にデータを基にした治療プログラムがつくれます。
また、日本でもリハビリにAIを使ったサービスが提供されています。
(株)日立ハイテクソリューションズが開発したサービスでは、過去10数年分のカルテデータから、その人にあった症例が過去にあったか、どういう傾向があったか、などを調べます。
それにより退院日の予測やリハビリ計画の推奨プログラムなどを提示するというものです。
カンファレンスにAIが取り入れられることでより客観的なデータで意思決定ができるメリットがあります。

これからのリハビリ

紹介したこれらの実例はまだ始まったばかりです。
これから試行錯誤をしてAIがアップデートされることでさらに進歩していくでしょう。ただ、あくまでもデータはデータなのでそれをどう利用するかが大切です。
それをうまく使いこなせれば、その人に合ったオーダーメイドのより良いリハビリにつながるのではないでしょうか。

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