熊谷市・太田市の整形外科なら[ まつだ整形外科クリニック ]

まつだ整形外科クリニック

診療時間[*水・日・祝祭日は休診]
診療時間
8:45~12:00
14:30~18:30
14:00~17:00
膝の再生医療(PRP治療)

お知らせ

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診療時間変更・休診について

診療変更

9月28日(火)は、松田院長の診察受付は16時までといたします。
栗原医師による診察は通常通り行っております。

10月23日(土)は、午後休診といたします。
11月27日(土)は、午後休診といたします。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

再生医療について

当院の体制について

当院は、ひざの専門医として最先端の治療法でである“ひざの再生医療”を行っております。
再生医療の治療には、1時間程度の手術を伴う事があり、院長診察をご希望される方は待ち時間が長くなることがございます。
手術日は患者様にご迷惑がかからないよう医師2名体制としております。
ご理解くださいますようお願い申し上げます。

手術実施日について

手術は主に、
毎月第2・第4 月曜日の16時から17時
毎週火曜日の16時から17時

に行うこととしております。

もちろん毎回手術が入るわけではございません。
手術により院長診察時間に変更があった場合は院内掲示にてお知らせ致します。

↓Yahoo!JAPANニューストピックスに上がりました!
THE ANSWER
ラグビーW杯2019日本大会において松田院長に感謝状が届きました
松田院長が「ひざ寿命」の延ばし方の解説本を出版しました
ひざ革命
最期まで元気な歩行を可能にする再生医療

松田芳和著
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松田院長がランナーの為のケア書籍を出版しました
現役サブスリーランナー100人の悩みを解決、
走る医師団が答える「ランニングケア」

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脳萎縮評価支援システム
ブイエスラド(VSRAD)導入しました!
アルツハイマー型認知症で失われた記憶能力や精神機能を回復する
治療法はありませんが、適切な治療によって症状の進行を遅らせることができます。
大切なことは早期に認知症を診断し早期対応することです。
脳萎縮評価支援システム VSRAD
について詳しくはこちら

膝の再生医療(PRP治療)を行っています

膝の再生医療(PRP治療)

頭痛外来を行っています

頭痛外来の事をご存知ですか?
「頭痛外来とは?」という疑問にお答えすると共に、当院で頭痛外来を受診する予約について、ご紹介していきます。

「頭痛」は誰もが経験したことのある病気

季節の変わり目や気温差やストレスなど私達はちょっとした変化で経験したことのある頭痛。
しかし大半の方は「頭痛くらいで…」とか「そのうち治るから」という思いから病院には受診せず、「市販薬」を服薬して暗々のうちに、頭痛に悩まされて生活していませんか?
頭痛外来は、そのような頭痛に悩まされている患者さまの為に設けられた窓口です。
様々な症状に対して、その患者さまにあった方法で、医師の診察、検査、診断、お薬の処方をとおして医学的に治療を行います。
頭痛の原因はその患者さまによって様々です。
中には脳の中に腫瘍や微細な出血のため頭痛がする危険な場合もあります。
頭痛は我慢せず一度、脳のMRIや脳ドックをうけ脳神経外科医の受診をお勧めします。

ご希望の方は受付にお声がけください。

完全予約制のため、
ご希望のかたはお早目に受付にお声がけください。

メディア出演

ラン×スマ ~街の風になれ~

放送日:10月6日 土曜 18:25~
BS-NHK 第一

松田院長とまつだ整形理学療法士がケガからの復帰を目指すランナーをサポートする様子が放送されます。

ひざの痛み解決スペシャル
最新再生医療にかける医師たち

放送日:10月7日 日曜日 11時~11時30
BS-TBS

当院の再生医療の取り組みが放送予定となっています。

雑誌掲載

ランナーズ2018年1月号(P38~P42)に「まつだ整形外科クリニックの挑戦」というテーマで、当クリニックが取材を受けました。

ランナーズ2016年7月号 に掲載されました。

当クリニックの松田 芳和 院長による「背伸びの効用」についての記事と取材コメントがそれぞれ掲載されています。
ランナーズ2016年7月号

ランナーズ2016年6月号 に掲載されました。

当クリニックの 理学療法士 藤田和也 が取材を受け、
「ランナーズマイスター(中級)を取得したことで多角的な治療プランを提案できるようになった」という内容が掲載されています。
ランナーズ

ランナーズ2016年5月号 に掲載されました。

「痛みとうまくつきあうための日常生活の姿勢」について、当クリニックの松田 芳和 院長による取材コメントが掲載されています。

ランナーズ

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【当院では新しい再生医療がスタートしました!】 
脂肪由来幹細胞治療
皮下脂肪組織から採取した幹細胞を利用した治療法です。
抗炎症作用と組織修復作用効果があるとされており、多くの可能性を秘めた治療法です。



平均寿命と健康寿命の差は約10年!!

厚生労働省が発表した2016年の調査結果によると男性が平均寿命80.98年、健康寿命72.14年、女性が平均寿命87.14年、健康寿命74.79年というデータでした。
その差は男性8.84年、女性が12.34年で男女とも10年前後体が不自由さを抱えたり、寝たきりになったりという生活を送っています。
ではその原因はどこにあるのでしょう。

健康寿命の延伸を阻害する運動器疾患(特にひざ関節は大切!)

介護が必要(要介護・要支援状態)となった原因では、2016年以降認知症が第1位で18%ですが、第4位の骨折・転倒(12.1%)、第5位の関節疾患(10.2%)という2つの運動器の障害の割合の合計は22.3%となり、第1位の認知症を上回っています。
要支援の原因ではさらに顕著で運動器疾患が40%以上(関節疾患20%、骨折・転倒11.4%)を占めています。
つまり、運動器の障害が健康寿命の延伸を阻害する要因として重要であり、中でも関節疾患の主要が原因である「ひざ関節」はとても大切だとわかります。

40代から始まる運動器疾患

運動器疾患の大規模疫学調査によれば、運動器疾患の病的な変化は40代からすでに始まり、50代以降に顕在化し加齢とともに増加すると言われています。
そしてこの運動器疾患が将来的に要介護状態を来たす大きな要因となるわけです。

院長よりメッセージ

運動器が健康で、”動ける”からだを維持することは「生活の質」を高めるうえでもとても大切だと考えています。
そのためには、自分の身体を知ることが重要になってきます。
当院では、健康寿命の延伸に大切な膝疾患の早期発見、予防のために「ひざドック」という名称で体制を整備してスタッフ一丸となって取り組んでいます。
MRIによる精密検査と理学療法士による身体機能チェックを組み合わせたひざの総合診断です。
ひざの状態チェックに是非ご活用ください。
一緒に健康寿命の延伸に取り組みましょう♪

生活習慣病と歯周病の関係について

こんにちは 私は先日三か月ごとに検診と歯のお掃除に通っているのですが、そちらの歯科医院の待合室モニターで、歯周病と生活習慣病に関係するお知らせが流れていました。
当院でも生活習慣病外来があり興味を持ったので調べてみました。

歯周病と関係のある生活習慣病

糖尿病  
虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞) 
脳梗塞
肥満 

などがありました。

糖尿病

歯周病は糖尿病の合併症の1つと言われれ来ましたが最近では歯周病になると糖尿病の症状が悪化する関係が明らかになっています。
歯周病が引き起こす細菌が歯周組織から血管に入り込むと血液中にサイトカインの一種の
「TNF―α」と呼ばれる物質が放出され この物質は血糖値を下げるホルモン「インスリン」の働きを妨げる作用があり、また歯周組織の炎症によって生じた物質C反応性タンパクはブドウ糖の代謝障害を起こします。
その結果糖尿病が悪化すると考えられています。

虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)

1997年アメリカの疫病調査で歯周病罹患者は健常者に比べて2.7倍の高い頻度で心臓発作を起こしてることがわかりました。
歯周病菌が心臓冠動脈の内皮細胞の付着し、起こった炎症の刺激によって発生したサイトカインが血小板の凝集を誘導し血栓形成に関与していることがあります。

気になる2つの疾患について書かせていただきましたが、他にも 骨粗鬆症・メタボリックシンドローム・腎臓疾患・関節炎・誤嚥性肺炎にも関係があるそうです。
当院にも整形委外科ならではの検診がたくさんありますが歯医者さんの検診もそうですが痛くなる前の検診に行ってみてはいかかでしょうか★

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