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武蔵ヒートベアーズ横田 宏道捕手 再生医療PRP療法により復帰!まつクリ院長通信 No.285



医療法人社団nagomi会は新しい医療をはじめました。
再生医療という選択肢




武蔵ヒートベアーズ横田 宏道捕手 再生医療PRP療法により復帰!

当院でメディカルサポートしているプロ野球独立リーグの武蔵ヒートベアーズの地元熊谷での開幕戦が4月7日に開催されました。
茨城アストロプラネッツとの試合は見事勝利しました。
そしてそこには肘のケガから復帰した横田宏道選手の姿が。

肘の靭帯損傷に対してPRP療法施行

 昨年の10月25日、右肘の靭帯を損傷した横田選手に健康スポーツクリニックの澁澤院長がPRP(多血小板血漿)を注射しました。その後リハビリを経て、見事に地元での開幕戦に出場可能になりました。

PRP(多血小板血漿)療法とは?

 PRP療法(多血小板血漿注入療法)は、自分の血液中に含まれる血小板を利用した再生医療であり、血小板の持っている抗炎症作用や成長因子を高い濃度で抽出し、注射する治療法です。
当院では厚生労働省の認可を受けて行っています。

院長よりメッセージ

スポーツ選手は少しでも早い復帰を望みます。
当院では靭帯損傷、腱炎などに対してPRP療法を行っております。
血小板を注射することで、本来あった自己治癒機転を活性化し、怪我を治す環境を再獲得することが期待されます。
我々の取り組みが少しでも多くのアスリート、スポーツ選手にとって早期復帰への手助けになれると嬉しいですね。頑張れ横田選手!頑張れ武蔵ヒートベアーズ!

看護科からあなたへ

現在、日本人のおよそ4人に1人が花粉症だと言われています。
目の充血、かゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、体がだるい、熱っぽい、喉や顔、首がかゆい、集中力が低下する等々。症状はさまざまですが、その不快感と憂鬱さときたらたまりませんね。

「周りは花粉症だけど、自分は大丈夫!」「花粉症なんて自分には関係ない!」そう思っていた人も急に花粉症になっていませんか?
では、なぜ急な花粉症に見舞われてしまうのでしょうか?

そもそも花粉症とは、最初は誰もが発症するわけではありません。
同じように花粉を吸っても、全くクシャミをせず花粉に対して影響を受けない人がいますよね?

それはこの花粉症のメカニズムにあります。
花粉症を発症するかなり前の段階から、体内では花粉症の発症カウントダウンが始まっているのです。

何故かと言うと、この花粉症という症状は、花粉が体内に蓄積された度合いで発症する症状だからです。

今現在で花粉症の症状が無くても花粉症は未然に防げるため、必要なマスクなどは用意しておくと良いでしょう。花粉症は治す事も可能ですが、一度かかると改善するには困難の道を辿ります。早めの対策を打ち出して、飛んできた花粉を体内に貯め込まない予防をするよう気をつけていきましょう!