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ASC(脂肪由来幹細胞)治療開始しました!まつクリ院長通信 No.353


【当院では新しい再生医療がスタートしました!】 
脂肪由来幹細胞治療
皮下脂肪組織から採取した幹細胞を利用した治療法です。抗炎症作用と組織修復作用効果があると
されており、多くの可能性を秘めた治療法です。




ASC(脂肪由来幹細胞)治療開始しました!

ASC(脂肪由来幹細胞)治療とは、再生医療である幹細胞治療の一種です。自然治癒が望めない軟骨などの組織が損傷した際、修復が期待できる再生医療の一つとして実用化されています。当院でも先月から開始し、先日、両膝関節へ無事に注入致しました。

ASC治療の流れ

①脂肪採取(クリニック)
患者さんの皮下脂肪組織を20ml採取します。
主に腹部から採取しますが、ときに臀部や大腿部から採取することもあります。局所麻酔で行い、傷は5mm程度、30分程度で終了します。(健康スポーツクリニックの手術室で行います)
②幹細胞のみを抽出(再生医療センターにて)
脂肪組織から幹細胞のみを培養できるように分離、抽出します。
③培養(再生医療センターにて)
抽出した細胞群を、培養液で培養することで、脂肪由来幹細胞のみを増殖させます。
④凍結保存(再生医療センターにて)
6週間の培養完了後、凍結保存用チューブに小分けにされます。凍結保存用チューブ1本につき500万個の幹細胞が入っており、1回の脂肪採取ごとに6本以上が作製されます。
⑤関節内へ注入(クリニック)
培養された幹細胞は、クリニックへ輸送され、患者さんへ注射を行います。 

院長よりメッセージ

幹細胞治療は組織修復の可能性を秘めた治療法です♪

リハビリ科よりあなたへ

目元ニッコリ!マスク越しに伝える笑顔
今は、マスクを着用する事が普通になり抵抗感も違和感もなくなってきました。
ですが、マスクをしているとどうしても表情が分かりにくいです。
ニコちゃんマークを思いだすと分かるのですが、表情を判断するために見ている部分は「目」「口」がほとんどです。
その半分の口が見えないと、途端に表情が分からなくなります。
そのため、目だけで表情を作らなければなりません。

目で表情を作るには眉の動きが大事になる

眉はけっこう表情豊かです。
・ㇵの字になれば困った顔
・眉が上がればビックリした顔
・眉が真ん中によれば、怒り顔や難しい事を考えている顔
目だけでなく、眉の動きを見て感情を読み取る事が多いです。

笑顔の時の目は【三日月】の形が理想

マスクをして笑顔を届ける時、目は三日月を横にした様な形になるのが理想です。
しっかり笑っているつもりでも、目元まで笑えてないかもしれません。
目元が笑顔になる様に意識し、更に相手の目をしっかりと見てアイコンタクトを取ることが大事です。

見えていないパーツも大事!お顔全体で笑顔を作る

マスクで隠れている口元の気を抜いてしまっては素敵な笑顔は作れません。
笑顔は顔の表情筋が動くことで作られます。
例え見えていなくても、口角をしっかり上げて歯を見せるようにしましょう。
口角お上げないでいると、表情筋が衰え、ほうれい線やたるみの原因にもなってしまうそうです (;・∀・)

マスクをしていると声がこもってしまう

マスクという障害物がある以上、どうしても声はこもりやすいもの。
「はっきり」「声の高さをワントーン上げて」話す事がオススメ。
早口な人は、これに加えて「ゆっくり」も意識するとなお◎!

心も楽しく!ポジティブでいることが自然と明るい表情につながります。
私たちはこれからも、患者様の気持ちに寄り添い、笑顔と優しさを届けていきたいと思います(*^-^*)

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